インテリアに馴染む究極のデジタル操作パネル!『Nissha Wall Tile』

部屋を見渡してみて。

おそらくだけれど、ミニマル&シンプルな部屋にしている人は、エアコンの操作パネルも隠したいと思っているのではないでしょうか。

NisshaのWall Tileはお気に入りのインテリア・内装にきっとなります。

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デジタル操作パネルと壁タイルの融合「Wall Tile」

ニューヨークで開催されていた家具・インテリアの見本市、ICFF2015。京都の日本写真印刷株式会社(Nissha)の出展もありました。

自社のセンシング、通信、印刷加飾技術を用いて「人と道具の新しい関わり方」を提案します。
(引用元:日本写真印刷株式会社 ニュース)

と、"Connected Life" をテーマに展示されたのが、「Wall Tile」「Time Stamp」「Aerial Switch」の3つのコンセプト製品。

Wall Tileは、デジタル操作パネルを組み込んだ壁タイル。普段は普通の壁タイルだが、タッチすると時間や天気情報などが表示される。またエアコンの温度設定も行える。

Time Stampは、消費期限切れ監視などに使えるタグシステム。食品袋の口止めクリップなどにタグを取り付ければ、いろんなものの消費期限をスマホで一元監視できる。

Aerial Switchは、ソーラーパワー・スイッチ。配線不要、ガラスの壁にピタッと取り付けるだけで電気がつく。

Wall Tile のデモの様子はこちら。

※(2015/12/13追記)当初シェアしていた動画は削除されたようで、当ブログからも外しました。

いいですね! こういうスッキリした壁タイル。デジタル表示が普段は隠れているところ、忍者の「隠れ身の術」みたい。

部屋に初めて入った人はどのタイルがどの操作パネルなの?と迷うかもしれないし、視覚障がい者には使いづらいけど、お洒落な店やオフィスから広まりそうな気がします。

Source:
The Future of the Connected Home at ICFF | psfk
ニューヨークでの2つの展示会に出展 | 日本写真印刷株式会社

(Top photo courtesy of Pixabay)

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