こんなマシンがあってもいいね! アナログな似顔絵販売機『Face-o-mat』

似顔絵マシンと言うと、カメラで撮った顔写真を水彩画や鉛筆書き風にデジタル変換するものなのかなと思ってしまいますが、アナログなサービスが世界にはあるんですね。

しかも似顔絵が出来上がるまでの間に自然と笑顔に変わります。

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誰もが笑顔になれるマシン「Face-o-mat」

ダンボールみたいなMDF材でできた、手作り感満載の券売機のようなマシン。Face-o-matの前に座り、これまたチープなスライドレバーで、カラーにするか白黒にするか、コンサバ風かアバンギャルド風かと決めてお金を入れると、3分後には似顔絵が吐き出されてくるという仕組み。

実はこれ、マシンの向こう側に男性がいて、小さな窓から話しかけながら似顔絵を描いているんですね。男性の名前は Tobias Gutmannさん。このようなおもしろおかしいマシンを引っさげて、世界を回っています。

似顔絵は独特なタッチで描かれていて非常に抽象的。けれど、顔の特徴はしっかり捉えられています。出来上がった自分の似顔絵を見て「えっ!?」とリアクションとる人もいますけど。

本人と似顔絵の一覧はこちらのサイトをどうぞ。意外と似ているのではないでしょうか。
Face-o-mat

動画は、ミラノ、タンザニアのダルエスサラーム、東京、ロンドンと旅して回った時の様子。2年前に来日していたそうなんですね。どの街も笑顔がいっぱいです。

キャスター付きの Face-o-matをゴロゴロと引っ張って、Tobias Gutmannさんは今も旅行中。現在はチューリッヒにいるようです。

Source:
A Social Portrait Machine Travels the World to Paint Your Face | psfk

(Top photo courtesy of Pixabay)

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