3Dプリンター用データあり! 視覚障がい者用ルービックキューブがDIYコミュニティサイトで公開中

かすかな記憶ですが、20~30年前にルービックキューブが大流行した頃、ある展示会で視覚障がい者も同じように遊べるものを見たことがあります。点字テプラか何かのラベルを貼り付けたDIY作品でした。

視覚障がい者用ルービックキューブは日本点字図書館さんも製品を取り扱っています。
ルービック・キューブ | わくわく用具ショップ

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3DプリンターでDIY制作「Braille rubik’s cube」

オーストラリアの人がDIYコミュニティサイト「Instructables」で作り方を公開しています。既存のルービックキューブの面に貼り付けていくもので、3Dプリンター用データも提供してくれています。

Braille rubik’s cube | Instructables

凸部は点字を表しているのではなくて、サイコロの目と同じデザインになっています。上下左右の向きが変わっても触ってみて何の数字かすぐに分かります。

白一色なので色付きにすればユニバーサルデザインになるのにと一瞬思いましたが、ゴールボールやブラインドサッカーのように健常者もアイマスクをして6面を揃えていくのも楽しいかもしれませんね。

Source:
Australian man designs a 3D printable braille rubik’s cube for the blind | 3ders.org

(Top photo courtesy of Pixabay)

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