2015年05月
一覧
Uber配車アプリがアップデート、聴覚障がいのドライバーも働きやすい環境へ
ハイヤー配車アプリ「Uber」がアップデートされるそうです。聴覚障がいのドライバーも働きやすい職場作りが目的です。
インテリアに馴染む究極のデジタル操作パネル!『Nissha Wall Tile』
ニューヨークの家具・インテリアの見本市、ICFF2015に展示されていたコンセプト製品。出品は京都の企業です。
車いすで犬の散歩、ここが不便だったんだね『Orochi sciLeash』
Orochi sciLeash は車いすに取り付ける犬の散歩用グッズ。車いすユーザーが感じた不便が開発のきっかけだそうです。
顔認識で家族の名前を言ってくれる、アルツハイマー病など認知症のためのアプリ『Memory Recaller』
スマートフォンのカメラと顔認識システムで家族や親しい人の名前を言ってくれる、初期の認知症の人のためのアプリです。
ズボンがドラムになるウェラブル楽器、言語障がい者のVOCAになる!『DrumPants TACS』
太ももを叩いたり足踏みするだけでドラム演奏ができる DrumPants。言語障がい者のコミュニケーション支援ツールにもなるそうです。
聴覚障がい者も安心?誰が来たかスマホでわかるドアスコープ・カメラ『Peeple』
誰かがドアをノックしたり開けたりすると、その人の顔も撮ってスマートフォンに送ってくれるドアスコープ・カメラ。聴覚障がい者にとっても便利かもしれません。
目が見えにくい人が通るときは通りの灯りを明るく『Responsive Street Furniture』
シニアや障がい者、外国人たちのために街灯の明るさを変えたり案内板の情報の流し方を工夫したりと、それぞれの人にそれぞれの対応を行ないます。
突然の道路工事も大丈夫!? 視覚障がい者も安心の迂回路『Sight Line for Roadworks』
イギリスのRoss Atkin Associatesによるデザインプロジェクト。視覚障がい者も安心して通れる、ユニバーサルデザインな迂回路です。
ヒップホップ青年が作った Apple Watchアプリ、意外にも手話に利用されている!?『Five』
ヒップホップ大好き青年が作ったメッセージ・アプリ「Five」。想定外なことに手話を使う聴覚障がい者にも活用されているそうです。
聴覚障がいの私にはさっぱり分からんわ。VRゲーム『Blind Swordsman』
現在開催されているVRコンテンツのコンテストに「Blind Swordsman」がエントリーされていました。視覚障がい者も楽しめるVRゲームのようです。
透明文字盤と一緒に使えるかな? 3次元センサー・デジタルペン『Phree』
重度肢体不自由者とのコミュニケーションに使う透明文字盤。デジタルペンと組み合わせた意思伝達システムもあります。Phreeも使えるでしょうか?
肢体不自由児の入力スイッチにも? バナナやゼリーも押しボタンになる『Makey Makey GO』
手が不自由な人は押しボタンやナースコールのようなスイッチでパソコンを操作することがあります。スイッチの形や種類もいろいろです。



















